足尾銅山見学
トロッコは渡良瀬川沿いに走っています。
思わず
「もう着いたの?」
と声をあげてしまった・・・・
別にトロッコ乗んなくてもいいんじゃない?と突っ込みたくなります。
トロッコは坑道の中まで入ってそこから先は歩いて見学になります。
ちなみに坑道の長さは、1,200キロメートル、距離にすると東京→博多くらいまでの長さになるとのこと。
結構長い!!
その長い坑道の一部が見学コースになってるんです。
坑道は狭くて暗い。
そして寒い。
私は、ストールを羽織りました。
ノースリーブだと寒くて寒くて。。。
明かりは、小さい電球のみ。
暗いので足元には気をつけて見学しましょう!
坑道内には、江戸時代 明治大正時代 昭和時代それぞれの工夫(の蝋人形)が一生懸命働いています。
それがなんと言うか蝋人形の表情があまりにリアルに辛そうで、、、みていて忍びないです。
工夫の労働について考えるといたたまれないです。。。。。
【江戸時代編】 ~すべては手作業~
まさに手掘りです。
坑道内は真っ暗です。。。。
昼間とは思えない。
こんな暗い中で一日黙々と掘り続けていたら、鬱になりそうです。
わたしなら、一日と持たずにギブアップです。
ここから先はあまりに暗いのでフラッシュをたいて撮影しました。
ちなみに上の坑夫をフラッシュをたいて撮影したらこんな感じ。
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ちなみにこの坑夫人形、横にあるボタン↓を押すとゆっくり動きます。
そのスロー加減もなんだかリアル・・・
【負夫(ふお)】 運び係です。
重たいものを背負って腰がきつそうです。
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服の疲れ具合、顔の汚れ具合もリアルでしょう?
坑夫たちと坑夫がさぼっていないか監督する人
こんな近くで監視されていたら・・・さぼれないです。。。
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なんというか。。。。労働力の搾取みたいなものを感じました。
繁栄の裏の闇の部分を見せられたというか。。。。
あまりに不憫でしたので私もお手伝い。。。。