足尾銅山到着!
【足尾銅山とは】
足尾銅山は、1610年(慶長15年)に発見されて以来、江戸時代から昭和48年までの400年近く続いた歴史のある銅山です。
足尾で採掘された銅は、むかし東照宮や江戸城などの建造のさいに使われたれり、オランダや中国などへも輸出されました。
銅山はその後一時衰退しますが、明治10年に入り「古河市兵衛」の経営となってからは、生産技術が次々と近代化され、産銅量が急速に伸びて発展の一途をたどり、大正初期には人口が県内で宇都宮に次いで第2位となり「鉱山都市」と呼ばれやがては名実ともに日本一の銅山として大いに栄えました。。
しかし、時は流れ銅の生産も次第に減少し、昭和48年に「名山足尾」の輝かしい歴史を秘めたまま閉山となりました。
今でも町のあちこちで、むかしの銅山の繁栄ぶりを忍ぶ歴史を多く見ることができます。
足尾銅山観光公式URL
http://www15.ocn.ne.jp/~ashiokan/doukan/doukan.htm
足尾銅山に到着です。
旗、発見!
かつては、近代化を進める上で重要な場所でした。
今は、観光地として盛り上がっています。
どれくらい観光地として盛り上げようとしているかを示すものがありました。
足尾銅山は、「世界遺産登録」を狙っています。
確か、石見銀山が世界遺産に登録されています。
佐渡の金山も世界遺産暫定一覧表へ記載されることが決定しているので、足尾銅山も頑張って世界遺産に登録されれば、金・銀・銅、世界遺産制覇も夢ではないかもしれません。
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駐車場から見えた赤い橋。
形が可愛かったので思わず写真に収めました。
付近にこんな面白看板発見です!
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生きている歴史博物館
すごいネーミング。。。
ちなみに下を覗いてみたら体育館でした。
バレーボールの試合をやっていました。
小さい子供連れが多かったです。
入港券売り場です。
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チケットです。
大人料金は800円です。
入港券を買って早速ステーションに入ります。
面白いもの発見!!
早速、見つけてしまいました。。。。
これは何??
下に説明文が書いてありました。
足尾に石器時代から伝わる山の神という足尾民芸だそうです。
確かにそんな感じが漂います。
入口に入ってみましょう。
入口は、トロッコ乗り場になっています。
ここからトロッコに乗って銅山に向かいます。
遊園地の乗り物待ちに似ています。
15分に1本の割合で走ってます。
みんなトロッコに乗ってます。
私は定員オーバーで乗れなかったっ![]()
後ろからも撮ってみました。
トロッコが去った後の閑散としたトロッコ乗り場です。
トロッコに乗れなかった私はこんなことして遊んでました(笑)
そうこうしているうちに、次のトロッコが来ました。
さあ今度こそ、銅山に向かってLET'S GO!!!!!